#author("2018-04-08T18:47:32+09:00","default:dramsukohome","dramsukohome")
#author("2021-10-02T20:48:02+09:00","default:dramsukohome","dramsukohome")
[[Linux]]

*Spyder4 Linux Ubuntu Mint Monitor Display Calibration dispcalGUI argyll [#rd536081]
*Ubuntu Spyder4 を使ったモニターキャリブレーション方法 [#hba1902c]

- 自分は dispcalGUI を使いました。
 sudo apt-get install dispcalgui
でインストールできます。
-- この間やったら、apt-get からインストールできませんでした。~
下のページからダウンロードしてインストールしました。~
--- [[dispcalGUI_Open Source Display Calibration and Characterization powered by Argyll:http://dispcalgui.hoech.net/#download]]
- 他に
- 他に以下をインストールしておくと良いかもしれません。
 sudo apt-get install argyll gnome-color-manager xcalib
-- 旧
 sudo apt-get install argyll argyll-dbg gnome-color-manager xcalib
をインストールしておくと良いかもしれません。
- 次に argyll のホームーページ [[http://www.argyllcms.com/:http://www.argyllcms.com/]] から~
[[Download V1.4.0 Main Linux x86 Executables:http://www.argyllcms.com/downloadlinux.html]]に飛び~
32bit か 64bit を選んでダウンロードします。
- ダウンロードしたディレクトリに移り
- ダウンロードしたディレクトリに移り以下の様な感じで解凍します。
 tar xzfv Argyll_V2.2.1_linux_x86_64_bin.tgz
-- 旧
 tar xzfv Argyll_V1.4.0_linux_x86_64_bin.tgz
の様な感じで解凍します。
- rules ファイルをコピーしておきます。~
 sudo cp ./Argyll_V2.2.1/usb/45-Argyll.rules /etc/udev/
 sudo cp ./Argyll_V2.2.1/usb/55-Argyll.rules /etc/udev/
-- 旧
 sudo cp ./Argyll_V1.4.0/libusb1/45-Argyll.rules /etc/udev/
 sudo cp ./Argyll_V1.4.0/libusb1/55-Argyll.rules /etc/udev/
- ここで dispcalGUI を起動します。~
Menu の グラフィックから dispcalGUI で起動できます。~
※このあとうまくいかない時は、コマンドプロンプトから
 sudo dispcalGUI
も試してみてください。
- dispcalGUI のメニュー「File」から~
「Locate Argyll CMS executable」を選択し~
先ほど解凍したディレクトリの「Argyll_V1.4.0/bin」を選択します。
- するとInstrument の所で Spyder4 が認識されるはずです。~
認識されなかった場合、dispcalGUI を再起動してください。~
また、usbデバイスのアクセス権も確認してみてください。~
 sudo chmod -R 777 /dev/bus/usb/
さらに
 lsusb
コマンドでUSBデバイスの接続状況を確認できます。~
例:~
 Bus 001 Device 003: ID 085c:0400 ColorVision, Inc.
- Settings から適当に選びます。
- 「Calibrate only」か「Calibrate & Profile」を選びます。
- 以降はよくわかりませんが注意点だけ。。。
-- 上記のボタンを押したあと、出てくるウインドウに~
センサーを当てて光を受光します。~
その光を受光する面積をここで設定します。~
-- また、「Black Background」にチェックを入れると~
画面全体が真っ黒になり~
キャリブレーションの範囲だけ表示されるようになるので~
アプリの終了が難しくなります。~
初めは「Black Background」のチェックは~
外しておいたほうが良いでしょう。
-- あとはセンサーをディスプレイに垂らして~
「Mesurement Start」でセンサーの受光状況を表示するモードに入ります。
-- 適当にディスプレイを調整したあと、ウインドウを閉じると~
(エラーは出ますが)なんとなくアプリが終了します。

以上、ざっとこんな感じです。



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